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ラズベリーパイB+とI2S-DACの接続方法

 
例としてPCM5102A+を使用しておりますが、基本的にどのI2S-DACでも接続方法は同じです。 
ラズベリーパイ(A+又はB+のGPIO40Pin)とI2S-DACからそれぞれ「5V」「GND」「LRCK」「DATA」「BCK」が出ておりますのでそれぞれを繋げれば接続完了です。
※ラズベリーパイA(無印)、B(無印)のGPIOピンにはI2Sがでておりませんが、ラズベリーパイ本体にはパターンがありますのでそこにピンを立てて接続、 I2S接続ケーブルを直接ラズベリーパイにハンダ付けなどの方法で接続可能でございます。

1)ラズベリーパイB+のGPIO配列
ラズベリーパイB+のUSBコネクタを下にした場合のピン配列はこのようになっております。
I2S接続で使用するピンは右図の赤い5つのPinになります。
写真  写真


2)I2S-DAC(5102A)のGPIO配列
I2S-DAC側(5102A)のPINはこのようになっています。
接続に使用するピンは左から、「5V」「GND」「LRCK」「DATA」「BCK」の5つを使用します。
写真

ピンにケーブルを接続します。
「5V」となりの「GND」は使用しません。
写真


3)ラズベリーパイとの接続
「5V」「GND」「LRCK」「DATA」「BCK」それぞれを間違えないようラズベリーパイのI2Sピンと接続します。
接続が完了したら、お使いのOSに合わせて設定を行ってください。 写真 写真